ふすまにも、壁紙用のシートを使いました。
今なら、全部白の“ふすま用シート”に張り替えると思います。
でもこの時は、元のふすまの上からそのまま貼る方法を選びました。
理由はシンプルで、
できるだけ手間と費用をかけずに整えたかったからです。
もとのふすまの色が透けて見えてしまう可能性もあったので、
柄は“白樺柄”を選びました。
多少下地が見えても目立ちにくいかな、と考えたからです。

一人での作業。
大きな面をまっすぐ貼るのは思ったより難しく、
空気が入ったり、少しずれたり…。
それでも、やり直しが出来る壁紙シートなので、助かります!!

何度か貼り直しながら、なんとか完成。
「できた…!」と、ちょっとした達成感でした。

リビングにゴミ袋が山積みになっていたあの部屋が、
少しずつ、こんな風に変わっていきました。
このあと、天井に布を貼り、
お膳を置き、
少しずつ“過ごせる空間”へ。
とはいえ、この時点ではまだ
押し入れの中や他の場所にはたくさんの物があります。
全部が一気に変わったわけではありません。
でも、
ひとつ整うと、また次に進める。
その繰り返しでした。



